
バケツで育てるぞ(*´・ω・`)b
バケツでイセヒカリを育ててみます。
・バケツ10l
・黒土6割/赤玉土3割/鹿沼土1割
水を入れて植えました。
1ヶ月でここまで育ちました。


バケツでイセヒカリを育ててみます。
・バケツ10l
・黒土6割/赤玉土3割/鹿沼土1割
水を入れて植えました。

1ヶ月でここまで育ちました。
畝を増やしました。この畝には小松菜とニンジン(ピッコロと黒田五寸ニンジンを植えました)

一番手前が最新の畝です。ちなみに、奥の方には小麦を植えてます。
ADASH村の小麦は「ゆめちから」です(*´・ω・`)b
ADASH村で野菜を収穫しました。


白菜の菜の花を収穫しました。
意図してたわけじゃなく勝手にとうだちしちゃったんですが、美味しかったです(*´・ω・`)b
こう言うのが食べれるのは家庭菜園ならでは。
おひたしにして食べました。
クセも少なく美味しかったです( ・`ω・´)
最初の投稿記事は開墾をはじめた理由からにしようと思います。
実を言うと、子供の頃は農業は一番やりたくないと思っていた仕事でした。
虫も嫌いだし、外で動くのは嫌いだし、家庭菜園すらやらないだろうなぁと考えていました。
しかし、転機は急に訪れるものですね。
ひょんなキッカケから自家製マスタードを作って食べてみたら、これがまた美味しい。
自家製なのでシンプルに塩とお酢で作ってみたら肉にも合うし魚にも合うしドレッシングにもできる。
最初は河川敷に生えてるマスタードの種を取って作ったのですが、調べれば調べる程自分で栽培してみたくなったのです。
マスタードは、日本では「からし菜」と言われるアブラナ科の作物の種から作ります。
からし菜は、葉っぱを漬け物にして食べる事で知られています。種はねりからしの元になったりしています。
からし菜は土手に生えるぐらい生命力が強く、緑肥という土の栄養になる作物だと言うことが分かりました。
「これ、簡単につくれんじゃね?」
そう思うと、やってみたくなるのが人情です。
家内の実家で、一部しか使ってない農地があったので使わせてもらい、マスタードシードの栽培を2017年にスタートさせました。
ただ、日本中を仕事で走ってて使ってない農地は地方に行けば行くほど沢山ある。食糧自給率も下がってる。
そんな現状を考えると、本業の傍ら、使ってない農地を使えるようにする事って面白そうだし、楽にできる方法を見つけたら、使われない農地がどんどん使われていくんじゃないかな?って思っいました。
そして、私の記事で日本の食糧自給率もちょこっと上がればいいなぁと考えてます。
ノウハウもない。人脈もない。義理の父からはできないと断言される
そんな、無いずくしの中から開墾と栽培を開始してます。
このブログを通して、本業の傍ら、ゼロから使ってない農地を開墾したり、ちょっとでも栽培に興味を持ってくれる人が増えると嬉しい限りです。
ボチボチ、無理の無い範囲で更新するので良かったらお付き合い下さい(*´・ω・`)b
最近のコメント